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用水情報

東北電力㈱板倉発電所停止に伴う、上江・中江用水路への用水供給について

最終更新日時:2018/07/10 17:22

■中江用水路 7月11日から番水〔輪番制〕は中止し一斉取水に変更します

○東北電力(株)の協力により板倉発電所第3号導水管の通水を再開します。≪6.0㎥/s増量≫

○西条予備取水口(関川からの取水)からの取水3㎥/sと併せて計9㎥/sの水量を確保しています。
 ただし、笹ヶ峰ダム・野尻湖の貯水量・山越地内(板倉発電所付近)地すべりの状況により、再度
番水に切り替える場合もあります。

○中江用水路番水中止により、揚水機場運転スケジュールは、当初計画に戻ります。

■上江用水路 供給量増量するも番水〔輪番制〕は継続します

○西条・上新保地内通水対策工事 ≪1.0㎥/s増量≫
 平成29年10月西条・上新保地内で発生した地すべりにより被災した上江幹線用水路の応急工事としてダブルプレスト管2連を設置しましたが、今回この箇所が下流域への通水を阻害していたことから、この管を撤去し通水量の増量を図りました。

○東北電力(株)板倉発電所水槽から上江用水路へポンプ供給 ≪1.3㎥/s増量≫
 板倉発電所水槽から第1号導水管経由(地すべり側)での上江用水路への供給が出来ないため、東北電力(株)の協力によりポンプ13台を設置・配管し、水槽から上江用水路に供給します。

○必要水量の70~80%(4.4㎥/s)を確保出来る見込みですが、番水は継続します。
 番水を中止し、用水一斉取水に変更した場合、末端部まで十分な用水供給が出来ない恐れが
あるため、番水は継続します。

○長嶺分水工・六寸樋分水工・高津分水工(受益100ha以上)の各分水工では、土地改良区が末端まで管理(通水確認)します。

○上江用水路は、番水継続のため揚水機場運転スケジュールは、番水実施時のままとなります。

  • 世界かんがい施設遺産 上江用水路
  • 小学校児童向けサイト
  • 関川地区土地改良区連合