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お知らせ

新潟県知事訪問(世界かんがい施設遺産登録報告)

施設遺産 2015/12/21

 平成27年12月15日、関川水系土地改良区役員等が県庁を訪れ、泉田新潟県知事に、上江用水路の世界かんがい施設遺産登録報告御礼を行いました。
 訪問したのは、永井理事長ほか上江用水路受益の代表役員2名で、清水又左衛門子孫の清水様からも同行いただきました。

 永井理事長から、去る10月12日に上江用水路が世界かんがい施設遺産登録となり、11月26日に伝達式が行われたことを報告しました。また申請にあたり新潟県の推薦をいただいたこと、さらに申請書の内容についてのアドバイスや英訳など、「新潟県の全面的なご協力で登録となった。有難うございます。」と感謝の意を表しました。

 泉田県知事は、200年もの長い間、用水路を掘り継いだ話を聞き、「ガウディ建築のようだ。特に当時の川の下に用水を通す技術はすばらしい。」と感想を述べられました。

 関川水系土地改良区は、今後も上江用水路の適正な維持管理を行っていくことはもちろん、地域農業発展に尽力することを約束し、報告会を終了しました。

報告と御礼を述べる永井理事長

開削の歴史に耳を傾ける
泉田新潟県知事(右)と
石川農地部長(左)

泉田新潟県知事と記念撮影
右から
 永井理事長
 泉田新潟県知事
 齋藤副理事長
 下鳥理事
 清水又左衛門子孫の清水様